恥ずかしながらの自分の話

皆さま、こんにちは。看護師の庄盛です。

本日は、恥ずかしながらの自分の話。

母は、子供たちへ手をかけ、それを自己満足するタイプ。
(今、こんな私の年齢になっても同じです)

私は、真逆でもちろん娘や息子へ手をかけてきましたが、母とは角度が異なるのです。

高校・大学、社会人になっても玄関にはお弁当ができており、食卓には正統派の朝食、柑橘系を剥きお皿へ。

そのまま年齢だけ成長してしまった私は、未だ果物の皮剥きや他を進んでしません。

見かねた娘は、私のフルーツ摂取率を心配し、たまに私の自宅に登場。

このように種を全て除去し、一口大にしパックへ。

反面教師とはこのこと。

いいのか悪いのかはわかりませんが、きっと子供たち育ち盛りのごはんつくりで一生分の調理力を使い果たしたのだ!と勝手な解釈をしています(笑)。

二人が部活動し、ピーク時、お米1か月25キロくらい。

から揚げは毎回モモ肉3枚で約1キロでもお弁当まで足らず…

ひたすら揚げている私は、においだけでお腹いっぱい。

食パンは二斤が合体した一本で購入など、挙げればきりがない恐ろしい食欲の二人でした。

もう、娘もそこまで食欲なし、息子はお嫁ちゃんへお任せなので私は、何もせず。

そうそう、人生は平均するようになっているのよ。と料理したくない時間ない今を正当化しているのです。

PCも他の仕事も調理も好きな人がすればいい、特異な分野で自己の力を発揮すればいい。

と本気で思っています。

子供たちや、夫は、やはり典型的な血液型特徴が出てる!!と。

いいのです、目的をもち仕事する方が大事。

さて、今日も頑張ろう!